事業所概要

事業所名 : 就労継続支援B型 わくわくミサト
住  所 : 〒370-3107 群馬県高崎市箕郷町矢原1059-55
電話番号 : 027-371-0665
FAX番号 : 027-371-0665
開所時間 : (月)〜(金) 9:00〜16:00
定  員 : 20名
Eメール : info@stepone-m.org
URL : https://stepone-m.org/

沿 革

平成16年
箕郷町保健センターが主催し、箕郷地区の精神障害者の家族を対象とした集まりをきっかけに、箕郷地区の精神障がい者の家族会「箕郷町精神障害者家族会」が発足。お互いの家族の悩みや相談を行うことを目的とした。

平成17年
日中の活動の場として「みさと作業所」を箕郷町西明屋に開所。

平成18年11月
「箕郷町精神障害者家族会」の活動範囲から、更に活動の場を広げるため、NPO法人ステップOneミサトのを設立。全ての障害者を対象に、安心して暮らせる街つくりと、就業の支援を目的に活動を発展させた。

平成22年9月
利用者の増加や作業内容の拡張に対応するため、更に活動がしやすい作業所のへの移転(同町矢原1059−55)。余裕のある空間は利用者の心の安定に直結し、更に作業効率が向上した。

平成26年4月
NPO法人ステップOneミサトとして障害者を支援してきたが、利用者に更に多くの工賃を支給するため、障害福祉サービス事業所「就労継続支援B型わくわくミサト」を創設。専門知識や経験を有した職員を雇用することで、支援の充実を図った。

平成27年4月
工賃向上を目的に、農作業に着手。地元の方から借用した農地(約1反)を活用し、大根・ネギ等様々な野菜を栽培することになった。

平成28年4月
借用農地をさらに拡大(約4反)。また販売もイベントや個人への販売から、契約店での販売に移行することで、大量販売のルートを確立し、工賃向上の下地を固めることに成功した。特に首都圏への輸送販売ルートは工賃向上の礎となった。

平成29年4月
借用農地をさらに拡大(約10反)。少数品目を大量栽培することで、職員や利用者の技術力を安定化させるとともに、工賃向上につながる大きなきっかけとなった。

平成30年4月
目標としていた平均工賃1万円を超え、一定の成果が現れた。一方この時期を境に、利用者の精神的なケアを強化するため、仕事や生活に関する相談支援を強化していくこととなった。また障害者虐待防止対策にも力を入れ、安心して作業できる環境整備を目指し、日々努力していくこととなった。

令和3年6月
「箕郷町精神障害者家族会」からNPO法人ステップOneミサト設立まで貢献してきた、小池千津子理事長が理事長職を退任。後任は田村文子副理事長が就任した。この機を境に、障害や病気に関する知識の向上が強化され、職員は福祉の専門家を目指し、日々努力することといなった。

令和4年10月
槙田理事の助力を受け、地域の民生委員児童委員が定期的にわくわくミサトの支援状況を調査してくれることになった。このことで、適切な支援が継続的に行われることがさらに強化された。